【2022最新】紅葉絶景!秋の知床五湖ドライブ!|秋の北海道旅行でお勧めしたい

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北海道の知床五湖は四季それぞれの良さがあり、いつ行っても楽しませてくれます。
夏は湖と木々と空のコントラストを楽しみ、秋は紅葉が湖に映し出される姿が美しいです。
今回は、秋のドライブ旅行を想定して知床五湖の紅葉について記載してみたいと思います。

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知床五湖とは?

知床五湖は北海道斜里町に位置する湖であり、それぞれの湖を数字(一湖から五湖)で名付けております。融雪時には増水の影響で湖の数が増えると言われております。

知床は2005年に世界遺産に登録されておりますが、知床五湖はその一部です。

知床連山とその木々が湖に映し出される姿は見もので、多くの観光客が訪れます。

知床五湖の見学は3通り方法がある

知床五湖の見学は、高架木道・地上遊歩道小ループ・地上遊歩道大ループの3通りです。
高架木道は往復1.6㎞・地上遊歩道小ループは1.6㎞・大ループは3.0㎞となっておりますので、
時間と体力に合わせて選ぶ形になります。

高架木道

一つ目は、整備された平坦な木道を通って一湖だけを見学するルートです。
高架木道であることと電気柵が設けられているので野生動物のリスクが低いので、小さなお子様連れでも安心して見学ができます。

下記写真が高架木道となっております。
平坦なので車いすの方にも見学がしやすいかと思われます。

高架木道

高架木道はレクチャーを受けないで気軽に見学ができるので、時間のない人や極力歩きたくない場合に良いです。
ただ、高架木道で見れる湖は一湖のみとなります。
一湖がメインになるので十分と言えば十分かもしれません。

下記写真が一湖の写真となります。

地上遊歩道(大ループ・小ループ)

地上遊歩道に関しては、ヒグマの生息域になるため、ガイドのレクチャーを受けた人のみが見学可能なエリアになります。
また、ヒグマの出没等で危険と判断されたときには中止になる可能性があります。

また、季節によって料金とツアー形態が変わりますので詳しくは知床五湖フィールドハウスHPを参照ください。

地上遊歩道|知床五湖

因みに、紅葉時期においては、「8月1日~閉園」までの料金・ツアー体系となっております。
料金は、大人200円・小人100円(0歳から11歳)
レクチャー受講後にガイド無でご自身で小ループor大ループどちらを行くのか決めてツアーに向かいます。

小ループは、知床二湖・一湖の順に見学することができます。
大ループは、知床五湖全て見学することができます。

私が訪問した時は、知床四湖周辺でヒグマの目撃があったので、怖くて小ループにしてしまいました。

知床二湖

歩行する通路は小道となっていて知床の原生林のありのままの姿を見学できるので、
時間や体力に問題が無ければ遊歩道に行くのがベターかと思います。
ただ、ヒグマの生息域なのでレクチャーをしっかりと聞いて知識を身につけることが大事です。

知床五湖の紅葉

知床五湖の紅葉について

知床五湖の紅葉は真っ赤に染まるというよりも、黄金色に山々と林が染まるイメージになります。
時期としては9月下旬から10月下旬まで楽しむことができます。
私が訪れたときは9月下旬で紅葉が始まりだしたあたりの物です。

ミズナラ、イタヤカエデ、ハウチワカエデ、ナナカマドなどが紅葉します。

晴れた日には湖面に紅葉が鏡のように映し出されるのは絶景です。

紅葉時期の天候について

10月の知床斜里の最高気温は15度程度で、最低気温は4度が平均的な気温になります。
寒暖差が10度近くあるので、秋口のコーディネートに薄手のライトダウンか羽織るものを用意することが良いかと思います。
10月下旬に訪問した時には薄手のダウンジャケットは羽織っていました。

また、知床五湖以外にも知床峠や天に続く道など紅葉のスポットが多数ございます。
是非、知床旅行を楽しんでください。

アクセス

知床五湖までは、女満別空港から約2時間(100㎞)です。
知床五湖フィールドハウスには、駐車場が100台ほど完備されております。
駐車場は有料で1000円ほどです。

開館時間・閉館時間に関しては時期によって変わります。
下記、知床五湖フィールドハウスさんのホームページをご参照ください。

最後に

知床五湖は湖や原生林・知床連山が本当に美しい場所です。
北海道旅行の中でもアクセスし辛い場所に位置しておりますが、一見の価値はあります。
紅葉の時期だけでなく、冬場の厳しい時期にあえて訪問するのも楽しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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